林業からの東北林業復興プロジェクト

ご提案背景

 2011年3月11日の東日本大震災では、山火事などによる被害はありましたが森林については比較的被害が軽微であり、森に余っている森林資源(間伐材)を活用することで、被災地復興と森林再生を同時に実現することができます。

また、資材を地元を中心とした国内で供給できるため、国内で活用・循環させることができる間伐材活用により、雇用促進・復興支援に繋がります。

是非、本プロジェクトの主旨にご賛同をいただき、貴社のマーケティング活動にご活用をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。



木のカレンダーについて

本企画は、宮城県の栗駒高原組合様のご協力を得て実現いたしました。

  今回利用するスギ間伐材の木材利用証明書




 木のうちわについて

2011年のうちわ制作は、宮城県の登米町森林組合様のご協力を得て実現いたしました。

   

画像左: 利用するスギ間伐材の木材出荷証明書
画像右: 杉間伐材@登米町森林組合(出荷前の写真)


【登米町森林組合様から】

東日本大震災で、東北沿岸地域は言葉では言い表せない程の被害を受けました。

山の木々は長い年月をかけて見上げるばかりの大木へと成長します。

木々が日々大きくなっていくように、私達は復興への歩みを、これからも進めてまいります。

~ 登米町森林組合 総合事務管理課 森林利用課 竹中様 ~